JavaScriptとアセットの更新をユーザーへすばやく配信。少人数への段階配信で検証し、問題の兆候があれば停止・ロールバックできます。

本番運用を見据えた設計React Native · Expo · HarmonyOS

差分配信段階的リリース停止・ロールバック

Plusを無料で使い始める

5

テレメトリーイベント

リクエスト、ダウンロード、成功、失敗、ロールバック

60s

稼働状況

サービスの依存関係を60秒ごとに確認

100%

監査可能な操作

CSVに出力できる操作記録

2

配信対象

チャネル × ネイティブバージョン

PAKTA / コードからすべてのデバイスへ

ひとつの更新を、 最後まで見届ける。

変更を作成してデバイスへ届け、配信状況を継続して確認できます。

バージョンの推移から端末のイベントまで、配信状況を確認できます。

PAKTA / テレメトリー
更新バージョン 1.4.0

ダウンロード成功

17,100

起動成功

15,480

ロールバック件数

68

更新バージョン

1.4.0

ダウンロード成功起動成功ロールバック
330022001100009/0609/0909/12
バージョン別リクエスト数
1.4.0
78%
1.3.0
19%
旧バージョン
3%

差分更新 / 小さく届ける

必要な差分だけ送り、
軽やかに届ける。

新旧のバージョンを比較し、変更分をパッチとしてまとめます。UIやロジックの変更のたびに、ユーザーが更新全体を再ダウンロードする必要はありません。

  • 差分配信バージョン間の差分を抽出し、変更分を小さく届けます。
  • ダウンロード量を削減同じアセットの再転送を抑え、更新をデバイスへすばやく届けます。
  • 完全パッケージへフォールバック差分を利用できない場合は完全パッケージに切り替え、更新経路を確保します。
リリースの流れを見る
差分パッチ配信の仕組み図:新旧のバージョンをPaktaサーバーで比較し、236 KBのパッチを作成してデバイスへ配信します。パッケージサイズは説明用の例です。PATCH DELIVERY98% SMALLERPrev bundlev1.3.0New bundlev1.4.018 MB→ 18.3 MBlegacy/OffersOld.tsx+ feature/Offers.tsx+ hooks/usePrices.ts… full bundle omitted …… full bundle omitted …PAKTA SERVERBundle 18 MBBundle 18.3 MBPatch 236 KBDEVICES

本番運用のために / 本番運用を見据えた設計

変更内容を把握し、いつでも戻せる。

すべてのリリースを管理しながら、すばやく届け、状況に応じて戻せます。

DELIVER01

届ける

小さな変更をすばやく届ける。

  • ダウンロードを減らし、更新を速く

    前回のビルドから変わった内容を中心に配信します。差分のサイズはビルド間の変更によって異なります。

  • すべてのバージョンを明確に管理

    更新パッケージとリリース履歴をまとめて管理。チームで検索・確認しながら安全に配信できます。

RELEASE02

配信する

配信範囲を段階的に広げる。

  • 少人数から配信

    チャネル、ネイティブバージョン、配信割合を選び、対象を広げる前に確認できます。

  • 異常の兆候があれば停止

    原因を調査する間、問題のある配信を一時停止またはロールバックできます。

OBSERVE03

見守る

公開後の状態まで見届ける。

  • 配信後の結果を確認

    リクエスト、ダウンロード、成功、失敗、ロールバックを一画面で確認できます。

  • チームで共有できる記録

    操作には日時が記録され、インシデントの調査や引き継ぎにCSVで活用できます。

Paktaを選ぶ理由

アップデートを届け、コストは抑える。

差分配信で軽く、年間プランはわかりやすく。React Native、Expo、HarmonyOSのアップデートをひとつのプラットフォームで管理できます。

無料枠

Expo / EAS Update
1,000 MAU · 100 GiB/月
CodePush
サーバーのソースコードはセルフホスト可能。インフラ費用は別途必要です。
Pakta
Free ¥0/年 · 2,000 回/日

サブスクリプション料金

Expo / EAS Update
Starter $19/月、Production $199/月。超過分は別途請求されます。
CodePush
App Centerのホスティングは2025-03-31に終了しました。現在利用できるホステッドプランはありません。
Pakta
Plus ¥299/年 · Pro ¥899/年 · Enterprise ¥1,999/年

帯域幅料金

Expo / EAS Update
Starterは100 GiB/月、Productionは1 TiB/月。超過分は$0.10/GiBです。
CodePush
CDN、オブジェクトストレージ、送信トラフィックはクラウド事業者から請求されます。
Pakta
現在提供中の全プランでCDNダウンロード無制限

利用量の計算方法

Expo / EAS Update
MAUは、その月に更新をダウンロードしたインストール数です。有料プランの超過分は1インストールあたり$0.005(追加帯域幅40 MiBを含む)です。
CodePush
インフラ容量、リクエスト数、トラフィックに加えて、サーバー運用費がかかります。
Pakta
Free 2,000 回/日 · Plus 20,000 回/日 · Pro 200,000 回/日 · Enterprise 2,000,000 回/日。アプリ数とパッケージ数にも上限があります。

クライアントと移行

Expo / EAS Update
expo-updates + EAS CLI
CodePush
CodePushクライアント。オリジナル版はアーカイブ済みのため、対象バージョンとアーキテクチャの対応状況をご確認ください。
Pakta
既存のプロジェクトをそのまま使えます。SDKを組み込み、新しいアプリビルドをリリースするとOTAアップデートを配信できます。React Native、Expo、HarmonyOSに対応しています。

Paktaのプランには、1日の更新確認回数、アプリ数、パッケージ数の上限があります。Expoは米ドル/月、Paktaは人民元/年です。CodePushは独立サーバーとして比較しています。

料金例:インストール数10,000、月20回更新

1回あたり5 MiBをダウンロードし、すべてのインストールが毎回更新をすべて取得すると仮定すると、約976.56 GiBを使用します。以下はEAS Starterのサブスクリプションと更新利用料の例です。ビルド、ストレージ、その他の利用料、税金は含みません。

  • Starterサブスクリプション:$19/月
  • MAU 3,000を超える7,000インストール:7,000 × $0.005 = $35
  • 帯域幅の上限:100 GiB + 7,000 × 40 MiB ≈ 373.44 GiB
  • 超過帯域幅:603.125 GiB × $0.10 ≈ $60.31

合計例:$114.31/月(超過利用料 $95.31 を含む)。

Paktaのプランは、実際の1日あたりの更新確認回数に基づいて選んでください。MAU 10,000は確認10,000回を意味しません。CDNダウンロード無制限でも、他の上限は適用されます。CodePushをセルフホストする場合は、クラウド事業者の料金をご確認ください。

競合サービス情報の確認日

リリースの流れ / 4ステップ

いつものリリース手順に
そのまま組み込める。

CLIはローカルでもCI/CDでも利用できます。配信を広げるタイミングはチームが判断し、システムが安全策を支えます。

  1. 01

    アプリを登録

    SDKを組み込み、クライアントが更新を確認・ダウンロード・適用できるようにします。

  2. 02

    ネイティブビルドを登録

    配布中のバイナリをバージョンとチャネルとともに登録し、互換性のあるデバイスを配信対象にします。

  3. 03

    更新パッケージを作成

    使い慣れたワークフローでパッケージを作成してアップロード。ビルドと配信設定は分けて管理できます。

  4. 04

    段階的に配信し、必要なら復旧

    チャネルとネイティブバージョンを指定し、配信割合を調整。一時停止やロールバックにも対応します。

テレメトリー / 配信後

配信後の変化を
見届ける。

推移

5種類のイベントを時系列で可視化し、選択期間に応じた間隔で確認できます。

バージョン別の健全性

リリースを広げる前に、バージョンごとのロールバック率とダウンロード失敗率を比較できます。

デバイスの詳細

デバイスとOSごとに絞り込み、関連するイベントの詳細を確認できます。

導入前によくある質問

導入前に
確認したいこと。

プランと利用枠を見る
どのような変更をOTAで配信できますか?

JavaScriptとアセットの変更はOTAで配信できます。新しいネイティブモジュール、権限、依存関係の変更には新しいバイナリが必要です。すべての更新は各アプリストアのルールに従ってください。

一部のユーザーだけに更新を配信できますか?

はい。チャネルとネイティブバージョンを選び、配信割合を設定できます。ダウンロード、成功、失敗、ロールバックのテレメトリーを確認しながら配信を続けるか判断できます。

差分パッケージは必ず小さくなりますか?

パッチのサイズは2つのビルド間の差分によって変わります。差分を利用できない場合に備え、完全パッケージへのフォールバックにも対応しています。

CIワークフローを置き換える必要がありますか?

いいえ。CLIはローカルでもCI/CDでも使えます。アプリとネイティブビルドを登録して更新をアップロードし、コンソールで配信対象を設定します。

React NativeやExpoのアプリを接続するには?

React NativeとExpoに対応しています。Paktaのネイティブモジュールを含むビルドを用意した後、CLIでJavaScriptとアセットを配信し、チャネル・ネイティブバージョン・配信割合を指定します。

次のリリースを始めませんか?

すべての更新を
安心して届ける。

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